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November 21 2003 byTOMOYO

「ムーランルージュ風味企画再び!」
10/25
バイト終わってサクラ家に行ったら、サクラさんがまたムーランルージュを借りてきていて、二人してバズラーマン祭を開催していたわけです、わっしょーい!!見終わってすぐに「で、どうしよっか撮影」という感じで。
ちょっとスタジオ撮影の予定があるので、それに向けて。
あのコントラストの付け方が最高ですね。あれがやりたい。
うちのクラスの男の子にモデルを頼んだら承諾してくれたので(彼はクラスのみんながやたら撮りたがるのです。別に特別美形というわけではないのですが(失礼)存在感が強い。)ダンスを踊る感じで。
赤いサテンを買ってこなくては〜。

10/28

衣装作りですよ。でもどうするか自分の中でしっかり決まってない。暇だしとりあえず編む。かぎ針だと電車の中とかでも編みやすいからいいっす。
服のセンスというものがからっきしないので、いつも微妙な衣装しか出来上がらないんす。装苑みたいなことがしたいのよ〜。ああいう感じにしたいのよ〜。
確認しとかなきゃいけないこと。
カメラの手配。レンズは何ミリを使うか。 バック紙のhの長さ。 時間配分と撮る順番。ダンス雑誌。ハンズで赤のフィルター、薄い色紙、針金、ソケットと電球(また?)オカダヤでソフトチュール、ビーズ、スパンコール、レース、紐を見る。(自分メモ

11/14
衣装は大きく変更して黒にしました。シンプルに。まだ作ってないけどねっ!!つーか何気に来週の金曜日が撮影なんですけど。サクラさんはダンス雑誌を確認しておけ!!ポーズについては君にまかせた。私一人の企画にしようったってそうはいかないぞ!連帯責任連帯責任。お前のものは俺のもの。俺のものは俺のものだ〜!!(違
編み物はまた別の機会につかいましょう。それにしたってまだサテンを買いにいっていないわ。日月火で買い出しを終わらせなければ。おお、なんだか時間がないことにこれを書きながら気がつきました。オーノー。ピーンチ。
再び衣装制作に戻ることにします。アイロンを付けっぱなしでパソコン中。危険。

11/19
相変わらずの間際人生。下で火曜日までに買い出しを終わらせるとか書いていますが、今日は水曜日ですよ。学校行って、そのあとハンズへ。ハンズもポイントカードがあればいいのにって思うくらい最近はハンズとお友達だな。電球電飾売り場でカラーの5Wの電球を10個とソケットを10個、あとカラーフィルターの赤を1枚購入。セロハンだとちょっと怖いので、一応ちゃんとしたのを買いました。高い。
そのあと日暮里へ。赤いカーテン用に18m購入。最初はサテンにしようと思っていたのですが、予算がね。で、よさそうなのが100円/mであったのでそれを。あと飾り用のふさのついた紐というかラインが、素晴らしいことに50円であったのでことらは14m購入。15日に買っておいたクリスマスの飾りを含めて今回の物品。

赤布 18m×100円・・・1800円
黄色い飾りライン 14m×50円・・・700円
カラー電球 10個×90円・・・900円
ソケット 10個×60円・・・600円
延長コード 4個(2m)×100円・・・400円
クリスマス飾り 9袋×100円・・・900円
赤フィルター 1枚×800円・・・800円
フォトコンの制作費にくらべると格段にリーズナブルですが、月末的にに痛い。

11/20
先ずはカーテン作成。背景紙の横幅が2.7mなので、調節できるように一応横3mにしました。

縦がね、結果からいうとこれでは駄目でした。カーテンになる部分の高さを2mで作ったのだけど、低かった。全体を4mにしてカーテン部分を3mにしたほうがよかったかな。
それにしたって、18mをごちゃごちゃ切って縫って上の図の形にするわけですが、まぁ狭い我が家ではとにかく作業が大変でした。そして重い!!裏側に別の布も縫い足しているのでトータル21m。持ち運ぶのも一苦労。

これはまだ後ろの布を足してない状態ですが、だいたいこんな感じ。家具を端っこによせつつ作業。
バイトから帰って電球をコードに繋ぎ、クリスマスの飾りをつける。
衣装の仕上げをして、3時に就寝。

いろいろ考えた末の衣装がこちら。ガーターベルトが見えるが特徴ですといいたいが見えるがどうかは微妙。

11/21
で撮影当日。6時起床。衣装とカーテンにアイロンをかける。が、カーテンにかけてる途中で嫌気がさす。荷造り開始。フィルムはポジのブローニ6本と35のモノクロ、カラーネガ、ポジの9本。だから35カメラも持参。(意味なかったのだけど)旅行カバン(キャリーのついてるやつね)に無理矢理カーテンを詰め込み、その上に衣装の入った袋と電飾の入った袋を縛り付けて、カメラと手荷物バック片手に出発。でもいつもの撮影会よりは少ない方です。
9時、サクラさんと駅で待ち合わせ。10時に渋谷着。渋谷でメイクで参加してくれたユキハ嬢をキャッチ!いったん学校によってRZと三脚を借りてタクシーでスタジオへ。
作品撮りという授業で、2時間半でその日カメラマンをやる2人の作品を撮るというもの。クラスの子がアシスタントをやってくれるわけです。10時20分スタジオ到着。この日は私とF君が担当なので、F君から撮影。1人1時間15分。きつい。
ものすごくいいスタジオなのですよ。 白ホリのスタジオの中でもかなり上のクラスのスタジオ。ありがたや〜。
とりあえず、メイク室へ。

シャワー付きです。素敵!!舞い上がる一同。


みんなにどうセットを組むか相談。で、こういう感じになりました。

白ホリなんで床に暗幕を引く。メインがソフトボックスで左の人物の肩ぐらいにちょこっと赤がかかるようにグリッドにフィルターかけて肩口だけあてています。バックは傘バン2灯。
ポラ撮りしたものがこちら。

男性モデルはうちのクラスのぶっさんです。後ろの電球の明かりが全然出ないので、これは8sで撮ってます。モデリングを消して撮影すれば、人物はストロボの光が一瞬だけあたりますが、バックだけ8sで撮れるという仕組み(らしい)。ただ足が完全に潰れていますね、サクラさんの顔正面あたりがf16です。で、このポラ撮りし終わった時点で終了10分前。結局ブローニ4本しか撮れなかったのでした(号泣)
でも、ホントクラスの人たちがすごく働いてくださって。10数人アシスタントがいるとかなり楽ね。1時間たらずで撮影できたのもみんなのおかげです。私はカメラ前にいればいいわけですから。ライトの準備はもちろんモデルさんの靴の裏にパーマセル貼ってくれたりカーテンの裾気にしてくれたり、あとユッキーがいてくれたおかげでメイクも衣装も気をつかってもらえて本当にありがたかったです。1人だったら準備だけで4、5時間かかっていそう。
そんなこんなの今回の企画。これで、今年は追いつめられるものがなくなって一安心です。

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→写真は「curtain call」に載ってます。